学校日誌 - できごといろいろカテゴリのエントリ
すばるの会の方々による、5・6年生を対象とした朝の読み聞かせの様子です。
朝からお話の世界に入り込み、ステキな1日のスタートとなりました。
5年生が日産自動車工場の見学に行きました。
ゲストホールでは、自動車の生産に関わる様々な技術が紹介されていました。
工場では、工場で働く人や、ロボットを使った自動車生産の様子を見学しました。
5年生は目を輝かせながら説明を聞き、先進的な技術に驚きを隠せない様子でした。
茨城県警察人身安全少年課少年サポートセンターの講師の先生による「小学生のための薬物乱用防止教室」が6年生を対象に行われました。
薬物にはどんな危険性があるのか、自分たちでどのような行動を取ればよいのかを学習することができました。
境町教育委員会から講師の先生を迎え、5年生による道徳の研究授業が行われました。
事前アンケートをもとに問題意識を高め、「本当の親切とはなんだろう」というめあてについて全員で考えました。
タブレット端末を用いて自分の考えをもち、グループで伝え合うことで考えを深めることができました。
境町教育委員会から講師の先生に来ていただき、3年生「分数」の算数科授業研究が行われました。
分数のたし算の計算の仕方について、小数の計算と比較しながら見通しをもった後、タブレット端末を用いて数直線図やリットルます図、言葉等で自分の考えを表しました。
グループで互いの考えを伝え合った後、全体で共有しました。
友達の考えと比較し、気付いたことをノートにかくことで理解を深めることができました。
ピザについての練習問題にも進んで取り組み、もとにする分数のいくつ分かを考えて計算することができました。
令和6年度校内持久走記録会が開催されました。
スタート時には緊張した表情でしたが、保護者の方々や、他学年の応援を受け、より一層力を発揮できたようです。
どの学年も、業間マラソンや体育の時間等、これまでの練習の成果を発揮し、最後まで粘り強く走りきることができました。
4年生「小数」の算数科授業研究が行われました。
小数のたし算の計算の仕方や筆算の仕方について全員が集中して考え、取り組むことができました。
グループで自分の考え方を伝え合った後、考えの共通点について話し合った4年生。
これまで小数の学習で学んできたことを生かし、自分の言葉でまとめを書きました。
筆算の仕方を確認した後、「整数のたし算のやり方と同じだ」とくことに気付き、積極的に練習問題に取り組みました。
1年生「ひきざん」の算数科授業研究が行われました。
身近なお菓子の問題から式を立て、その計算の仕方についてブロックや図、言葉、式を用いて自分の考えをグループで伝え合いました。
発表から、どの考えも「10といくつ」の10からひいて求めていることに気付き、練習問題にも集中して取り組むことができました。
振り返りには、「スーパーの買い物の時につかってみたい」等が書かれており、日常生活に結び付けて考えることができました。
運営委員会の5・6年生が、来週の「ありがとうメッセージ」週間について各学年にお知らせをしました。
ポストに入れられた全校の「ありがとうメッセージ」を、運営委員会が配達します。
来週はこれまでの感謝を伝え合い、「ありがとう」があふれる1週間になりそうです。
オンラインによるなかよし集会(人権集会)では、人権メッセージや、いじめゼロ宣言の発表が行われました。
各学年のいじめゼロ宣言の内容は、
1年「みんな なかよし いっしょに あそぶ」、2年「さいごまで ふわふわことばで ニコニコクラス」
3年「たすけ合い やさしい言葉 いい気持ち」、4年「良い言葉 笑顔いっぱい 4年1組」
5年「ケンカゼロ みんなの絆で 笑顔咲く」、6年「それぞれの みんなの個性 大切に」
となっており、いじめゼロを目指し、学級の様々な取組が紹介されました。
人権メッセージでは、あいさつの大切さに気付いた経験等が発表され、あいさつへの意識の高さがうかがえました。