3年盲導犬出張授業(2.3)

「総合的な学習の時間」の一環として、いばらき盲導犬協会から講師をお迎えして、盲導犬出張授業が行われました。

講師の方のお話を通して、盲導犬は、特別な訓練を通してユーザーの道案内や生活の手伝いができるようになること、人混みの中でも落ち着いて誘導できるようになること、そして何より、ユーザーのパートナーとして、生活や心の支えになっていることを学ぶことができました。また、介助が必要な人が身近にいた場合にどう行動するか、一人一人考えることができました。

最後に、子どもたちはアイマスクをして、盲導犬と一緒にハーネスを持って歩く体験をしました。「歩く時にしっぽを振るのは、盲導犬が仕事を楽しんでいるからです。」という講師の言葉が印象に残りました。人の安全を守って進む盲導犬の賢さに触れる、貴重な時間になりました。ありがとうございました。