学校日誌 - 202411のエントリ
4年生「小数」の算数科授業研究が行われました。
小数のたし算の計算の仕方や筆算の仕方について全員が集中して考え、取り組むことができました。
グループで自分の考え方を伝え合った後、考えの共通点について話し合った4年生。
これまで小数の学習で学んできたことを生かし、自分の言葉でまとめを書きました。
筆算の仕方を確認した後、「整数のたし算のやり方と同じだ」とくことに気付き、積極的に練習問題に取り組みました。
1年生「ひきざん」の算数科授業研究が行われました。
身近なお菓子の問題から式を立て、その計算の仕方についてブロックや図、言葉、式を用いて自分の考えをグループで伝え合いました。
発表から、どの考えも「10といくつ」の10からひいて求めていることに気付き、練習問題にも集中して取り組むことができました。
振り返りには、「スーパーの買い物の時につかってみたい」等が書かれており、日常生活に結び付けて考えることができました。
運営委員会の5・6年生が、来週の「ありがとうメッセージ」週間について各学年にお知らせをしました。
ポストに入れられた全校の「ありがとうメッセージ」を、運営委員会が配達します。
来週はこれまでの感謝を伝え合い、「ありがとう」があふれる1週間になりそうです。
オンラインによるなかよし集会(人権集会)では、人権メッセージや、いじめゼロ宣言の発表が行われました。
各学年のいじめゼロ宣言の内容は、
1年「みんな なかよし いっしょに あそぶ」、2年「さいごまで ふわふわことばで ニコニコクラス」
3年「たすけ合い やさしい言葉 いい気持ち」、4年「良い言葉 笑顔いっぱい 4年1組」
5年「ケンカゼロ みんなの絆で 笑顔咲く」、6年「それぞれの みんなの個性 大切に」
となっており、いじめゼロを目指し、学級の様々な取組が紹介されました。
人権メッセージでは、あいさつの大切さに気付いた経験等が発表され、あいさつへの意識の高さがうかがえました。
人権擁護委員の方を講師にお迎えし、3年生を対象とした人権教室が行われました。
動画を視聴し、登場人物の立場に立って考え交流し合うことで「いじめは絶対に悪いことである」という思いを強くもち、人権について考えることができました。
家庭教育学級の取組として、1年生を対象に親子陶芸教室が開かれました。
講師の先生をお招きし、親子で協力しながら楽しく陶芸作品を作りました。
出来上がりが楽しみです。
3年生が社会科の校外学習で、消防署、警察署、消防団の見学に行ってきました。
普段見ることができないような、様々な道具や装備を見せていただきました。
質問にも丁寧に答えていただき、大変勉強になりました。ありがとうございました。
29日の持久走大会に向け、試走が行われました。
本番と同じコースを実際に走ってみることで、自分のペース配分やタイムを確認することができたようです。
他学年からの応援を受け、練習の時よりも速くなったとの声が聞こえました。
6年生「比」の算数科授業研究が行われました。
全体の量から分けた量を求める方法についてタブレット端末を用いて自分の考えをもち、ジグソー活動で同じ考えのグループや、別の考え方のグループで積極的に伝え合いました。
練習問題は、日常生活に結び付けて考えることができるよう、メイシャントンの豚汁の問題など、身近な食べ物についての問題に取り組みました。
境町教育委員会の先生方に、英語の授業の様子を見ていただきました。
どの学年もグループごとに英語を使って積極的に発表するなど、楽しみながら活動に取り組んでいました。